ジューンブライドに対する憧れ

ジューンブライド(6月に結婚した花嫁は幸せになれるというもともとはヨーロッパからの伝承)は、女性の憧れと思っていたのですがどうやら誤りだったようです。


 結婚式の経験者に挙式した月を聞いたところ、最も多かったのが「5月」で14.7%。次いで「10月」(12.0%)、「11月」(11.0%)、「4 月」(10.5%)と続く。気候の良い春と秋の人気が高いものの突出して集中する月はなく、1年を通じて各月に分散していた。“ジューンブライド”の「6 月」は、7.3%で7位だった。
 
 結婚式未経験者のうち、将来結婚式を挙げたいと答えた153名に「6月」に結婚式を挙げたいと思うかを尋ねると、「とても挙げたい」のはわずかに 2.6%で、なんとその全員が男性。「どちらかというと挙げたい」とした人は42.5%で、合わせると“6月に挙式したい派”は全体の45.1%となった。ここでも男性が53.7%と、女性の35.2%を18.5ポイントも上回る。一方、女性の64.8%が「6月に結婚式を挙げたくない」と答えている。女性の憧れとのイメージがある“ジューンブライド”だが、実際には男性に支持者が多いという興味深い結果となった。

アイシェア・リサーチより抜粋


「花嫁が幸せになれる」なのにも関わらず、女性より男性がジューンブライドに憧れているというのも男女の結婚観のギャップなのかもしれませんね。


ちなみに春や秋は季節柄、結婚披露宴には適したシーズンであることは間違いありません。
婚活がんばって今秋に電撃結婚!アリかもしれませんね。
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