生存婚? 変わってきた結婚観

金融危機から始まった不景気が日本にも押し寄せ、派遣切りなど厳しい問題が表面化されています。仕事がなく住む部屋もない、満足に食事もできない・・・。


こんな世相を反映してか、女性が男性に求める結婚の条件が変わってきているのだとか。
その名も「生存婚」。安定のための結婚が人気になってきているようです。


バリバリのキャリアウーマンでも、今の所得がいつまで確保できるかわからない状態。「それならいっそ真剣にお見合いして結婚しちゃおう」そんな生存のための結婚を考えている女性が増えているんですね。


それでは男性が景気悪化によって結婚の条件が変わった女性を相手に、婚活するにはどうすればいいでしょう?


女性が生存のために結婚を考えているのですから、男性側が用意するのは経済的な包容力?・・・どうも経済力ではないようです。


俗に一流会社と思われている会社でさえ、今後はどうなるかわからない時代。公務員でさえリストラの対象になりえる未曾有の昨今求められているのは、そこそこの収入でも安定して継続的な収入があること。


今まで黙々と頑張り続けた男性にとっては、チャンス到来!頑張って婚活してみましょう。
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