子どもの婚カツを親がする時代

将来を見据えて自分で結婚相談所の扉をたたく懸命な方もいれば、結婚適齢期を過ぎても未婚率に貢献してしまっている子を持つ親が子供の婚活に乗り出すケースが増えているようです。


年齢的には中年にさしかかろうという子どものために、老人が・・・。いくら高齢化社会と言っても、こんな光景を目にするとは考えておりませんでした。


「歴史を紐解いてみると、戦前は親が自分の結婚相手を決めていました。」


こう書くとちょっと堅苦しく感じますが、歴史ドラマなどでもこんなシーンが登場してますね。
お見合いでもなく、親が決めていたんです(^^ ;)


その後恋愛結婚が主流になりましたが自力での結婚が難しくなった昨今、またこのような流れになってきたのも頷けることかもしれませんね。婚活のサポートは結婚相談所など業者主導ではなく、自治体主導型が多いようです。地域コミュニティで適齢期の子供を持つ親の交流会を実施し、親同士が意気投合して子供が会ってみるという流れもあるのだとか。


この新しい流れ、親はいくつになっても大変だとみるか、回帰することはいいことだとみるべきか。結婚相手くらい自分で探せと考えるべきなのか・・・。
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